初期のコガタスズメバチの巣を駆除

初期段階のコガタスズメバチの巣を撤去

コガタと言われていますが、それほど小さくありません。

軒下や木の中に巣を作ることが多く、住宅街で一番駆除依頼が多いと言われています。

弊社でもここ数日、初期段階の蜂の巣を駆除することが多くなってきました。

働きバチが産まれ、攻撃性を増す前に駆除したほうが良いです。

 

こちらは巣を作り始めて1ヶ月程度(5~6月頃)の初期段階です。

家の物置の照明に巣を作られています。

しかし、まだ女王蜂と幼虫しかいません。

とっくりをひっくり返したようなフラスコ型をしています。

横方向にマーブル模様が入っているのがわかります。

これから働きバチが羽化し7月頃からどんどん巣が丸く、大きくなっていきます。



木の中や植え込みなど開放空間によく巣を作るので、

開けた場所にできる縞模様のとっくり型の巣はコガタスズメバチであるといえます。

また、コガタスズメバチだけでなくスズメバチは気温の変化に弱く

巣の出入口を一か所にすることで巣穴を外気に触れない構造になっています。

逆に、出入口が一か所しかないため駆除するときに殺虫剤を内部まで行き渡らせることが難しいのです。

自分で駆除せず専門業者に相談することをおすすめします。


スズメバチ・アシナガバチの巣の材料は木




巣の材料に使われているのは、木や樹木の表皮を噛み砕いたものです。

木をかじり唾液で団子状にしたものを運び、前足で張り付けて大きくしていきます。

雨風がしのげる屋根がある場所に巣を作り、庭に木があれば蜂たちにとって楽園です。

たくさんの働きバチたちが飛び回る前に早めの対策をしましょう。



LEAPではどんな状態の巣でも即日駆除致しますので、お気軽にご相談ください。

福岡・佐賀・熊本エリアにて土日祝・夜間でも対応しております!!