小郡市にて倉庫にできた蜂の巣を駆除

今回駆除を行ったのはコアシナガバチの巣です!

倉庫の高いところに巣を作られています。
倉庫の隙間に蜂の巣
コアシナガバチは、日本に生息するアシナガバチ属の中で一番小さなアシナガバチです。

体は小さくても攻撃性は高いので要注意です。


コアシナガバチの生態

  • 沖縄以外の日本全土に生息
  • 体長11~17mm
  • 黒い体に赤・黄色の模様
  • 毒性が強く、刺されたら患部が腫れてとても痛い
  • アシナガバチのなかでは一番攻撃性が強い
  • 青虫・毛虫など昆虫を食べる
コアシナガバチの巣
ある程度の大きさになると、一方向に伸びていくのが特徴です。

巣の中に幼虫もたくさん育っていますね。

働きバチもたくさんいたことがわかります。
倉庫蜂の巣駆除後
巣の駆除後、再発防止の薬剤を散布し、作業は終了です。

人の気配が少ない場所では、気づかない間に蜂の巣を作られていた!なんてこともよくあります。

山や森が近い家は、エサとなる昆虫や花の蜜が多いため注意が必要です。

アシナガバチは住宅街にもよく巣を作るので、町の中だからといって安心してはいけません。

マンションならベランダや室外機、戸建ての場合は玄関の上や軒下、家の裏などに巣を作られてないか確認したほうがいいでしょう。

もし見つけた場合は早めに駆除するほうが費用的にもお安く済みます。